AMIブログ

30年後の日本を予想して思ったこと
2020年8月31日
カテゴリー/ コンサルタントの一日

最近、「30年後の日本を予想するシナリオプランニング」に関する本を読みました。
①企業のグローバル競争力が高まるか否か、②移民を受け入れるか否かというマトリックスから見えてくるのは、日本がコスモポリタン化するか、もしくは忘れ去られる国となるか、という将来像です。
そして、もはや避けられない企業のグローバル化を推進するには、グローバルに通用するビジネスリーダー(GBL)の存在が欠かせず、GBLの育成が30年後の日本の行方を決める重要なファクターとなります。

GBLに求められる能力としては、語学力や目配り・気配り・心配りなどのほか、以下が挙げられます:

1. 本社を向いて仕事をするのではなく、現地従業員としっかり向き合うこと
2. 異文化への適応性
3. 人と人をつなぐ力​

僕は、グローバル化の一翼を担われている多くのGBLの方々とお仕事をさせていただいております。
ただでさえ多忙なGBLの方々が本業に専念できるよう、僕はコンサルティングを通じてサポートさせていただくと同時に、ドイツにおける日本人社会の発展、さらには日本企業のグローバル化に、微力ながら貢献したいと考えております。